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【ニュース速報】「終戦の日」令和に継ぐ 蘇る74年前の“風景”(19/08/15)

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終戦から15日で74年。戦争の悲惨さを知る人が年々、減っていくなか、終戦前の写真を使って平和の大切さを伝える取り組みが広がっている。1938年に広島市内で撮られたモノクロ写真。幼い兄弟の後ろに映るのは産業奨励館、現在の「原爆ドーム」だ。白黒だと遠く感じてしまう世界をカラーにすることによって当時の日常を幸せな暮らしを身近に感じる事ができる。市民の人々から写真を集め、最新技術を駆使して原爆が投下される前の広島の姿をよみがえらせる取り組みを取材した。 広島市の平和記念公園。かつて中島地区と呼ばれたこの地には約4400人の暮らしがあった。当時の風景を教えてくれるのは、被害を免れた数少ない白黒の写真だけだった。東京大学の渡邉英徳教授。以前から過去の映像をデジタル化し、保存するなどの活動に取り組んできた。しかし、白黒の映像は多くの人々に遠い存在として受け取られた。何かいい方法はないのかと見つけた答えの1つがカラー化だった。 広島の高校生・庭田杏珠さん。核廃絶を求める署名運動に参加するなか、白黒写真のカラー化について知り渡邉さんとともに活動を始めた。カラー化は白黒写真をまず人工知能によって自動的に色付けする。その後、当時を知る人に話を聞くことで、さらに修正を加えていく。 原爆が落とされた当時、疎開していた濱井徳三さん。中島地区で暮らしていた家族は全員、亡くなった。手元に残ったのは約250枚の写真が入った思い出のアルバムだけだった。70年以上、経った今もアルバムを見て家族のことを思い出す日が多くあった。その話を聞いた庭田さんがカラー化の話を持ち掛けた。家族で行ったお花見の写真。取り戻す幼いころの記憶。当時5歳の濱井さんと兄・玉三さん。後ろに写るのは産業奨励館。今の原爆ドームがある。平和記念公園の足元に眠る街。戦争がなければ続いていた幸せな暮らし。 こちらが実際にカラー化された写真です。見てみますと、ご家族でしょうかスイカを食べていたりと今、この時代もあるような変わらない風景なんですよね。実際、戦争と聞くと悲惨な光景を目に浮かべますけどもこうした日常を知ることも戦争を知るそういうことなんだなということを今回感じましたね。確かに白黒からカラー化されることによって時間軸が近づく感じがありますね。実は、この取材は私たちの番組の入社2年目の23歳の女性ディレクターがツイッターでこのことを知って取材させていただいたんですがやっぱりツイッターで若い世代に戦争のことを伝えるというのはこれ、今のツールとしては大変重要なツールになってる気がしますね。 実際、私もこれをツイッターで目にしたことがあって戦争を知らない我々の世代にも届いているという実感があるんですがただ、これで終わりではなくてこれをきっかけにしてこの風景、日常がどうなってしまったのか。悲惨な映像を見たりそういった戦争体験の証言を聞いたりしてまた戦争はいやだな二度と起こってはいけないなと実感として我々も持たなければいけないですよね。 若い人が自ら積極的に知ろうとすることが大事な気がしますね。 おじいちゃんやおばあちゃんの世代が経験したことそして、私にとっては父や母皆さんにとってはおじいちゃん、おばあちゃんその経験を次の世代に伝えていくそれは、日本人全員がそうですし私たちメディアの責任でもあると改めて実感します。
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