政治ニュース・経済ニュース・芸能ニュース・ローカルニュースの動画をどんどんアップしていきます

速報ニュース動画まとめ(政治・経済・芸能・その他)

・たかひら正明【政治系動画チャンネル】

【ニュース速報】マツダのディーゼル乗用車での、DPF再生について

投稿日:

 

コメントへの返答を求める方は、ブログにコメントください。
よろしくお願いします。

近年、クリーンディーゼルエンジンが開発され、乗用車でもディーゼル人気があるようだ。
日頃から大型車両などに乗っているドライバーであれば、ディーゼルエンジンから出た煤を焼き切るDPF再生についてもご存じであろう。
しかし、乗用車のみでディーゼルエンジン車に乗る一般ドライバーにとって、車両管理の上でDPF再生は少し勉強が必要である。

DPF再生とは、フィルターに溜まった微粒子やススを、より多くの燃料を供給・排気し、高温で自動燃焼してしまうシステムです。
そのため、車の走行中に作動するのが一般的です。
以下のようなまとめサイトにも詳しく説明がなされている。
【【短距離走行は注意】ディーゼルエンジンの「DPF再生」は燃費が悪化?警告点灯時の対処方法も
https://car-moby.jp/341453】

今回は、ディーゼル乗用車販売に力を入れているマツダのディーラーで注意点を訊いてきた。

ディーゼル乗用車をお客さんが選ぶ理由:
1.ガソリンより軽油は安い。
2.ガソリン車より燃費もよい。

但し、車両代金は同車種のガソリン車よりも高額で、その差額を取り戻すためには長距離を乗る必要がある。
その点ではハイブリッド車と同じだ。

その上で、
3.ハイブリッドより力強いトルクが体感できる
4.ハイブリッドより高速道路では燃費もよい
ことが人気の理由。

DPF再生について:
トラックなどのように強制的に行うボタンはない。
自動で行う。

トラックなどでも一定は自動で行うが、更に強制的に行う必要があるので、スイッチがついているのだが、乗用車では定期点検の期間内において、そのような場合は通常ないと考えているようだ。

販売時の注意点として、月1回、長距離(少なくとも片道1時間以上)ドライブすることを推奨している。
日常の買い物だけで、短距離使用ばかりを続けるような使い方ではディーゼルをお勧めしない。

仮にDPF再生不良で、煤がたまりきって、エンジンが止めるような事態となれば、ディーラーで強制的に煤を焼く必要がある。
乗用車でそのようなことが起きた例を聞いたことはないが、
この場合の修理代金は、2tトラックのタイタンで3~5万円であったので、その程度の料金+部品交換などもあれば追加料金が必要。

DPF再生時の燃費は、
2.2Lエンジン(CX5や8)では、通常の14km/L→10km/Lへと、約3割落ちる。

カタログ値では、JC08モードで18.0km/Lであり、それを実態に近い14km/Lで説明してくれたので、好感が持てた。

ちなみにトラックなどでは補給の必夜があるアドブルーは、日本向けマツダ車に搭載はない。
欧州向けにはあるとのこと。

アドブルー(AdBlue)とは、ディーゼルエンジンが排出するNOx(窒素酸化物)を水と窒素に変えるために使う高品位尿素水のことで、次世代のクリーンディーゼルエンジンに搭載されているシステムです。

まとめサイトのリンクを貼っておきます。
アドブルーとは?尿素SCRシステムに欠かせない高品位尿素水のこと - COBBY
https://cobby.jp/adblue.html

ニュース話題チャット

LOADING...

-・たかひら正明【政治系動画チャンネル】

Copyright© 速報ニュース動画まとめ(政治・経済・芸能・その他) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.