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【ニュース速報】メルセデスのディーゼル乗用車での、DPF再生について

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近年、クリーンディーゼルエンジンが開発され、乗用車でもディーゼル人気があるようだ。
日頃から大型車両などに乗っているドライバーであれば、ディーゼルエンジンから出た煤を焼き切るDPF再生についてもご存じであろう。
しかし、乗用車のみでディーゼルエンジン車に乗る一般ドライバーにとって、車両管理の上でDPF再生は少し勉強が必要である。

DPF再生とは、フィルターに溜まった微粒子やススを、より多くの燃料を供給・排気し、高温で自動燃焼してしまうシステムです。
そのため、車の走行中に作動するのが一般的です。
以下のようなまとめサイトにも詳しく説明がなされている。
【【短距離走行は注意】ディーゼルエンジンの「DPF再生」は燃費が悪化?警告点灯時の対処方法も
https://car-moby.jp/341453】

今回は、クリーンディーゼル乗用車販売に力を入れているヨーロッパの代表的な車種であるメルセデスのディーラー「ヤナセ」で注意点を訊いてきた。

こちらはさすがに環境に配慮する本家の欧州はドイツ車だけあって、アドブルーを搭載している。
アドブルー(AdBlue)とは、ディーゼルエンジンが排出するNOx(窒素酸化物)を水と窒素に変えるために使う高品位尿素水のことで、次世代のクリーンディーゼルエンジンに搭載されているシステムです。

まとめサイトのリンクを貼っておきます。
アドブルーとは?尿素SCRシステムに欠かせない高品位尿素水のこと - COBBY
https://cobby.jp/adblue.html

アドブルーの交換:
車載タンクは20L+α。
1万Kmはもつ。
この「1万Km」はオイル交換の目安。

最近はロングライフのオイルが利用されていて、ディーゼルで1万Km、ガソリン車で1.5万Kmはオイル交換が不要だとか。

まとめサイトのリンクを貼っておきます。
最近、話題の「ロングライフオイル」その特徴とメリットは?
https://car-me.jp/fuchs/articles/7796

アドブルーの補充は15~20L、価格は259円/Lで、価格.COMでの市場価格と比べても特に高額でもなく、むしろ少し安目。

販売時の注意点として、特に説明はしないとのこと。
元々長距離を乗るために、ガソリン車より割高となっている説明をしているので、そこに含まれると考えているようだ。
どれぐらい乗ってほしいとも説明していないが、DPF再生不良となった場合、DPFだけのマークでなくエンジンのチェックランプが点灯するので、お客さんはディーラーに車を持ち込むことになり、その時に乗り方を訊いて、それに原因があれば説明をする。

仮にDPF再生不良で、煤がたまりきって、エンジンが止めるような事態となれば、ディーラーで強制的に煤を焼く必要がある。
乗用車でそのようなことが起きた例を聞いたことはないし、新車から3年間でそのような修理が必要な事態が起きても無料で修理を行う。
3年以上経過すれば、実費となり、この場合の修理代金は、テスター使用料金が5500円+点検費用などで約1万円程度と、マツダよりも安かった。

DPF再生時の燃費は、
メルセデスからデータが送られていないのと、営業従業員の誰もディーゼルに乗っていないので、実質燃費は不明。

ディーゼル車の主流として、以前はV350(1BOXタイプ)だったが、現在はA180のディーゼル車版A200dが主流だそうで、それを想定車種として訊く。
18.8km/Lと(WLTC)カタログ値の提示は得られたものの、DPF再生時の燃費は不明。

マツダが、「2.2Lエンジン(CX5や8)で、通常の14km/L→10km/Lへと、約3割落ちる」と説明しており、同様の排気量であるため、数値も同様であると推測する。

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