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・たかひら正明【政治系動画チャンネル】

【ニュース速報】「大企業から出たゴミは、地域住民が片付けんかい!」との押し付け

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石津コンビナートに向かう企業のバスターミナル(以下BTとする)の横の道路には、吸い殻が沢山落ちている。
企業戦士の吸いカスである。

なぜ道路に沢山あるのかと言えば、BT自体が禁煙となっているから。

堺商工会議所が維持管理するBT内では、以前一角で吸うことができた。
そこで吸っていれば、吸い殻は定期的に業者が来て掃除をしてくれていた。
しかし、BT内で吸えなくなれば、スモーカーはバス待ちの間に道路で吸うことになり、吸い殻は道路へと捨てられる。

それを片付けるのは誰か?
地元の住民である。

BTを利用している大企業の殆どは、BT周辺などを掃除することはない。
「負担金を払っているんだから、業者にやってもらえ」といったところか。
年に数回ほどクボタ、ダイキン、関電の3社が周辺も含めて掃除をしている。

2019年9月2日、財務省発表によれば、2018年度大企業の内部留保は、法人企業統計調査によると、資本金10億円以上の大企業(金融・保険業を含む)ので同年度末449兆1420億円となり、過去最高を更新している。
統計で比較可能な2008年度以来、毎年度増え続けてもいる。

小泉改革なる人をコストと見る派遣労働解禁で、今や非正規労働者は全体の4割もいる。
当然賃金は安い。
その浮いた銭を大企業は内部留保したり、何億円もの報酬で経営陣が山分けしている。

そんな大企業が、搾取する労働者のために喫煙室を設けることすらせずに、吸い殻をポイポイと路上にしてさせ、それをそこの近隣住民に掃除させている。

つけあがるにもいい加減にしろ!

労働者には福利厚生の充実を!
近隣住民には掃除や地域行事参加など地域貢献を!

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